球根 オリエンタルリリー:パープルプリンス 世界的に 1球入り パープルカサブランカ 【最安値挑戦】

球根/オリエンタルリリー:パープルプリンス(パープルカサブランカ)1球入り

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373円

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豪華でエレガントな花姿が人気のカサブランカ。「カサブランカ」は白の品種ですが、近年様々な色・大きさの「カサブランカ」が登場しています。そんなカサブランカタイプから最新品種をお庭のアクセントや切り花にどうぞ。
※詳しい商品説明は下のほうに記載があります


球根/オリエンタルリリー:パープルプリンス(パープルカサブランカ)1球入り

寒い時期の配送だったので大丈夫かなぁと思いましたが、丁寧な梱包で、画像通りの苗が届きました。小さい苗なので大きくなるまで何年もかかると思いますが、途中の成長を見るのが楽しみです。
評価 / 優良(極めて良い) ⇒ 迅速・丁寧・確実・親切な御対応を戴き助かりました。 安心・安全な堅実取引の出来る、信頼の置ける誠実かつ良心的な出店者(社)様に感謝申し上げます。 この度は真事に有難う御座居ました。
どこの花屋さんにも黄色のウインターコスモスがなくよかったです。また、包装もしっかりしていて葉落ちや花落ちもなくありがとうございました。
梱包、発送、対応すべて問題なく丁寧で良かったです。機会があればまた購入したいと思います。ありがとうございました。
2022/02/26
家族旅行特集の途中なのですが、一息入れます。

先ずは、お知らせです。

六年ほど前まで、「アメリカ大陸の野鳥」というホームページを続けていました。「今週の野鳥」と題して、アメリカ大陸の野鳥を紹介していました。

ブログに移行して、ホームページは閉鎖しました。必然的に掲載されていた画像は、ネット上に存在しなくなりました。

最近、それらの画像を改めて見る機会がありました。ブログに未掲載の種も多く、このままパソコンに眠らせておくのは勿体ないと思いました。そこで通常記事の合間に、少しずつアップすることにしました。

ホームページに掲載していた頃は、画像も小さく、オリジナルの画像をトリミングしただけでした。当時の私は画像の編集ソフトさえ、所持していませんでした。

それらの画像を編集ソフトで補正し、サイズも大きくして掲載します。当時の画像を振り返ると、
掲載するのも恥ずかしいレベルばかりでした。(^▽^;)

大袈裟ですが「リマスター・シリーズ」として、紹介していこうと思います。今後、しばらくは野鳥の記事が多くなりますので、ご了承下さい。



ユキカザリドリ

戦争の終結と平和を願って、白い鳥をアップします。白い鳩が「平和の象徴」として、ポスターなどに登場しますよね?顔つきも鳩みたいに、可愛らしいと思います。

普段は樹冠部にいます。超望遠レンズでも、大きく撮影できません。この時は食事のため、低い場所に降りて来たようです。本当に幸運でした。


ロシア侵攻に関して、ちょっと書きます。

ブタペスト覚書で、攻めないと約束したロシアに侵攻され、安全を保障したアメリカからは経済制裁のみ。外交、条約、協定って何?

今回の戦争で、核保有国に対しては、アメリカも弱腰にならざるを得ないことが証明されました(相手が軍事大国ですし・・・・)。

もしウクライナが核を破棄しなければ、侵攻はなかったのか?核の抑止力がない日本は、今後どうなるのか?本当に不安になります。

CNNニュースで嫌な報道だけが続く中、多くのロシア人が、戦争反対のデモを行っていました(次々に逮捕されていましたが・・・・)。とにかく今は、一日もはやく戦争が終わることを願うばかりです。

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/こういう表現って、戦争中に不適切かな?

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2022/02/22
家族旅行特集、その二



息子が撮影したかった、ワタボウシハチドリです。全長八センチほどで、コスタリカに生息するハチドリでは最小類です。

ハチドリとしては、非常に個性的な色合いです。宿泊したキャビンの直ぐ外で、ブンブン飛んでいました。そこで再び、息子とホバリング撮影を競い合いました。


下の三枚は、私が撮影しました。







普段は息子に一任していますが、それなりに撮れた?\(^o^)/頭部が「白飛び」するので、露出補正が難しいと思いました。

下の六枚は、息子が撮影しました。













最後の一枚を液晶画面で見せられた時、息子に敗北宣言しました。(T_T)

私は固有種の蘭を見つけ、息子もワタボウシハチドリを存分に撮影することができました。それぞれの目的達成です!(*^ー^)/・:*【祝】*:・\(^ー^*)

英名だとSnowcapで「雪」なのですが、和名だと「綿」です。ユキボウシハチドリの方が、シックリくる?

一枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

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2022/02/18
家族旅行特集、その一

冬休み中、旅行に出掛けました。今回も人が集まるエリアは、絶対に避けることが大前提でした。とは言うものの、コスタリカは乾季の観光シーズンです。妻はビーチに行きたい、と非現実的なことを訴え続けていましたが、却下しました。コロナから家族を守るのが、私の仕事です。(゚∀゚)

今回は家族サービスを一切無視した、ユニークな宿を選びました。小さなコミュニティが共同管理している保護区で、部屋は非常にシンプル。山小屋みたいな内装です。

息子が喜ぶような、プールなどの娯楽施設もありません。部屋にテレビもありません。電話もありません。それどころか、電源コンセントもありません!ソーラーシステムでシャワーからお湯が出るのは、非常に有り難いと思いました。

ここを選んだ理由が、三つあります。

  • 観光客が大挙することは、あり得ない僻地←我々の世話をしてくれたご夫婦以外は、誰もいませんでした。今回も思惑どおりの結果となりました。
  • 息子が撮影したい野鳥がいる
  • 私が撮影したい固有種の蘭が存在する



小高い場所に位置するので、野鳥観察、撮影に適しています。



周辺の景色です。



散策路の入り口です。いきなり上りで、妻と息子は十分ほどで退散しました。(^▽^;)「だらしないな~」と思いながら、一人で目当ての蘭探しを開始しました。



カメラが設置されていました。フェイスブックに掲載された画像を見ると、ピューマ、オセロットなどが映っていました。



息子と探鳥、蘭探しも楽しいですが、散策路を独占できる幸福感も捨てがたいです。ただし道に迷わないことだけは、注意しなければなりません。蘭探しの時は、道なき道を歩くこともあるので・・・・。



倒木に着生した蘭



オンシジュームの株

期待したほど、蘭が豊富なエリアではありませんでした。ほとんどが極小類でしたが、オンシジュームのような大きな株も着生していました。

目的の蘭は・・・・?





ラテン名: Platystele tausensis(固有種)

見つかりました!2008年、この保護区内で発見された固有種です。花が三ミリほどしかないので、肉眼では美しさが分かりません。(^∇^)

二つの異なるエリアで、十株ほど着生していました。開花していて良かった~。これで私の目的は、達成です!

この蘭は記念すべき種となりました。その理由は「野生蘭を求めて」の記事で、書きたいと思います。

ひたすら上って、平らなエリアが少なく、その後は下るのみ。結構しんどい散策路でした。妻と息子は引き返して、正解でした。



息子は何を撮影しているのでしょうか?身長伸びたな~。



我々が泊まったキャビンです。散策後、部屋ですることもありません。夕食までベンチに座って、会話したり、鳥や虫の鳴き声を楽しみました。

こういった時間の過ごし方は、貴重だと思いました。これが普段泊まるホテルやロッジだと、息子はゲームかテレビ、妻は携帯でネットに夢中、といった感じです。ところで、冷えたビールは、どこ?(^▽^;)

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回、「親子でガチンコ勝負!ラウンド2」に続きます。

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2022/02/14


絶滅危惧IA類(CR)のキエリボウシインコ 「黄襟」が見えますか?

メキシコからコスタリカにかけて、生息しています。コスタリカでは適切なエリアに行けば、容易に観察できます。

それどころか、近所で見かけることもあります。数日前にも、自宅の直ぐ外から声が聞こえていました。もっとも首都圏の個体は、篭脱けの可能性があります。

物真似が得意なので、ペットとしての需要があります。コスタリカは蘭の採取、盗掘、違法販売だけでなく、野鳥の密猟、違法飼育も当たり前です。

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私が住むコミュニティには、野鳥を捕まえて収入源としていた住人がいます。もう引退したみたいですが・・・・。←娘さんが妻の知り合い

子供に密猟を手伝わせてる、シーンも目撃しています。←子供は両手に鳥籠を持ち、中が見えないようにカバーがかけられていた。

こんなエピソードもあります。

野外レストランで籠鳥となっていた、キエリボウシインコを見かけました。

しばらくすると、パトカーが来ました。警官が鳥籠の前を通過し、通報があったのかと思ったら、レストランで注文していました!(;゜0゜)

「駄目だな、この国は・・・・」と思いました。

悲しい目撃例もあります。

鳥籠に入れられたミドリインコを「訪問」する、野生個体を見たことがあります。籠にしがみついて、互いに「泣き叫んでいる」ように見えました。胸が痛むシーンでした。一羽が捕獲される前は、つがいだったのかもしれません。(T_T)


鳥籠があった村落ですが、野生のインコがウジャウジャいます。コンゴウインコも容易に観察できます。そんな環境なのに、鳥籠に入れる必要があるのでしょうか?←残念ながら密猟が盛んなエリアで、近くにある国立公園内でも例外ではありません。

この国立公園ですが、過去に密猟グループから放火の被害を受けています。逮捕されたことに対しての、報復行為と聞いています。


去年だと思うのですが、キエリボウシインコのステータスが、絶滅危惧IA類(CR)に変更されていました。ウィキペディアによると、「過去三世代で、92パーセントの個体数が減少」とありました!(゚д゚)

個体数が著しく減少していることは知っていましたが、ここまで悪化しているとは思いませんでした。コスタリカに生息する個体が、「最後の砦」となっているようです。

メキシコや他の中米国では、もっと密猟、森林伐採が酷いのかもしれません。心無い人間が多すぎて、悲しくなります。(T_T)





息子が撮影した、ハシナガタイランチョウです。全長十センチほどで、遠目からは可愛らしい印象を受けます。ですが意地悪っぽく見える時があって、以来、ニックネームが「意地悪くん」です。

普通種で、自宅のバルコニーからも何度か観察しています。

一枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
二、三枚目はEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

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2022/02/08


ラテン名: Lepanthes estrellensis(固有種)



こんな感じで、咲いていました。



うさぎ顔?

うさぎの耳を連想させる可愛らしい造形で、レパンテス属の中でも特に好きな一種です。La Estrellaというエリアで発見されたので、ラテン名がLepanthes estrellensisとなっています。

この蘭が見たくて、同エリアを何度も訪問しました。過去に一度撮影していましたが、花に損傷がありました。今回は綺麗に咲いていて、嬉しい再発見となりました。花の大きさは、五ミリほどあります。

ほぼ終日、息子と一緒に蘭を探しました。息子は蘭の葉と他の着生植物の葉の違いを、少し理解できるようになりました。←蘭探しに重要

私「一緒に蘭探しできて、ダディは幸せだな~」

息子は微笑んで、ハグしてくれました。(๑>ᴗ<)ω・๑)♡



ラテン名: Cranichis muscosa?



こんな感じで、咲いていました。

山間の湿った斜面に自生している、地生蘭です。類似種が多く、私には識別が難しい属です。データベースの画像を見比べても、違いが分からないほど花がソックリだったりします。

撮影したエリアは一年中風が吹いているので、撮影は困難を極めました。花茎が細長く、風で揺れる、揺れる!何度も何度も撮影しましたが、ブレ画像を量産しました。

息子は雨乞いならぬ「風止まれダンス」をしてくれましたが、効果はありませんでした。(^▽^;)なんとか撮影できましたが・・・・。



ラテン名: Maxillaria attenuata


こんな感じで、咲いていました。

六年ほど前に、撮影しました。マキシラリア属だとは分かっていたのですが、種まで識別できていませんでした。検索していたら同じ花の画像が出て来て、ようやく同定に至りました。



ラテン名: Mormolyca moralesii



こんな感じで、咲いていました。

モルモリカ属はマキシラリア属からの派生で、七種しか存在しません。撮影エリアは標高500メートルくらいですが、海抜ゼロ地帯でも自生しています。Maxillaria porrecta?も咲いていました(画像の左下)。


全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。



記事に全く関係ないことですが、私のブログ(PC版)の小ネタです。

ブログのヘッダー/フッターの色ですが、白、赤、青です。記事の背景は白、特に読んでもらいたい部分は赤、リンクは青になっています。

スマホ版でもヘッダーは白、赤、サムネイル記事のタイトルは青です。

これには理由があります。これらの三色は、コスタリカの国旗に使用されているからです。気付いた方いるかな~。

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コスタリカの野鳥ガイド

在住19年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/